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2008年10月10日
メルマガを読んでいただけませんか

 10月10日と言うと、つい「体育の日」と言ってしまいますが、そうじゃなかったですね。
 今朝はトラブルの処理から始まりました。解決に乗り出しましたが、もう取り返しがつかない状態だったので、最善の対応をすることで収めました。
 午後は総選挙対策をして、自治会の仕事もしました。今日締め切りの書類を作成して、砂山連絡所へ提出しました。
 5日のブログで前佐賀市長の木下敏之先生が編集されている、財政破綻した夕張市と共に破綻した夕張市民病院の経営を引き継いだ「医療法人 夕張希望の杜(もり)」を広告収入で支援するメールマガジンが届きました。 夕張希望の杜の理事長村上智彦さんは今回、保健師の仕事について書かれています。最後の行をご覧になっていただきたく、引用してみます。

 先日北海道薬科大学の古田教授が夕張市に、高齢者に対するインフルエンザの集団予防接種を提案していました。 予想通り夕張市は接種率が低く、それに何ら対策もなく保健活動に対する無知・無理解が良く解ります。
 「スケジュールを調整して医師は出すから、それ以外のコーディネイトをやってみませんか?」と随分頑張って提案していましたが、「注射器に薬液を詰めるのは保健師の仕事ではない」「やった事が無いから」と拒否されたそうです。
 この発想ではおそらく永遠に破綻する状態から進歩はないと思います。こんな人達は辞めていただいた方が地域のためだと思います。
 ただ単に仕事を増やされるのが嫌だという事が良く理解できます。
 せっかく日頃から保健師さんという職業を尊敬し、応援したい私ですが、流石にこの地域ではそれ以前の問題のようです。
 「だから破綻した」と言ってしまえばそれまでですが、一日も早く自分達の事ばかりではなくて、ここの高齢者の生活の事も考えてもらいたいと思います。

 かなり辛らつな言葉が並んでいます。保健師の仕事は”お役所仕事”ではないとおっしゃっています。医療や介護、健康や保健の仕事はお役所仕事では成り立ちません。もっと言えば、役所は”お役所仕事”をしてはいけないと思います。和歌山の保健師さんはどんな仕事をしているのでしょうか。興味が湧いてきました。調べてみようと思います。
 最後に、皆さんにお願いです。このメルマガ“夕張市民病院を引継いだ「夕張希望の杜」の毎日”を登録して読んでいただけないでしょうか。メルマガの広告収入が「夕張希望の杜」の運営資金になります。
 市が破綻したために、まともな医療も受けられない方がたくさんいます。住んでいる所で格差があってはいけないと悪戦苦闘している人がいます。ぜひ、今の夕張市を知る意味でもメルマガへの登録をお願いします。
 和歌山市の財政は黄色信号。明日は我が身かも知れません。そうならないためにも、夕張から学びませんか。

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